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今日は早朝から雲も少なく、差し込む光がとても暖かい青空。
そして、忘れもしない東日本大震災から6年という月日が流れました。
そんな日ではありますが、本日、光の子保育園の卒園式を迎えました。


卒園式に向けて、子ども達は毎日のように楽器の演奏や歌の練習に力を入れてきました。
事務室に「楽器取りにきました!!」と大声で言いながら、重たい楽器を運んでいく姿を
見ていて、子ども達の成長を感じると共に「もう卒園が近いのか」という寂しさをひしひしと
感じながら、遠くから漏れてくる子ども達の歌声・音楽を聴いていました。

今日の卒園式では、今までの行事のように「うまく行くのだろうか」という不安は一切なく、
「ああ、とうとうこの日を迎えたんだな」という、嬉しさと寂しさがじんわり。


来賓の方の挨拶や、後援会会長、園長先生の挨拶等も順調に進み、所々の話の中に
万感の思いが籠っていて、聞いている方も胸に熱いものがじわじわきました。
子ども達の演奏では、まさかの先生方一人ひとりへのお礼の言葉があり、唐突なサプライズに
今まで我慢しかけた涙腺が決壊しそうでした。堪えました。  が、鼻から汗として出ました。ずずーっ。

式の最後では、やはり泣いている子もいれば元気いっぱいな子と十人十色。
4月に入れば、今までの友達と離れ、それぞれの小学校へ行くことへの
不安と期待が入り混じっていると思います。

でも、その辛い気持ちを乗り越えて、小学校でも新たな友達と元気で過ごしてくれる
ということが、先生方や保護者の皆様の願いだと思います。



卒園生(むらさきさん)達、寂しい気持ちを乗り越えて、小学校でも頑張ってね!
何か困ったことがあれば、光の子の先生方はいつでも受け入れてくれるからね。

卒園される子ども達の保護者の皆様、今まで沢山の力添えを頂き、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれないところがありますが、この場を借りて御礼申し上げます。

後援会の皆様、行事や色々な面でのサポート、本当に先生方も助けられました。
来年度もまた大変な事があるかとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。


本日はお忙しい中、光の子保育園卒園式にご参列頂き、誠にありがとうございました。



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気付けばもう2月も終わり、早3月。他の月より2~3日少ないだけで
随分と少なく感じるものです(゚д゚)
そして3月といえばそう、卒園・卒業シーズンです。

子ども達も、いつもよりはしゃいでみたり大人しかったりとちょっと不安定。
筆者も子供・学生だった頃は、この時期になるとなんとも言えない感覚で、
毎日が楽しいのか悲しいのか解らない感じだったのを思い出します。
一言で言ってしまえば「感傷的」といった感じでしょうか(´・ω・`)

むらさきさんにとっては残り少ない時間ですが、「卒園が悲しい・悲しかった」という思い出より
「卒園まですっごく楽しかった!」という思い出が残るように、一日一日を大切に過ごして
いきたいと思います。




さて、本日の内容はむらさきさんの自主遠足と
hanger.jpg
の話になります。
見てくれている皆様に、いつでも真心込めた猛吹雪(おやじギャグ)を。


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今回の豆知識は 作者「休病」( 3月なのに5月病 )の為 休載となります(=゚ω゚)ウフフ

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1月の後半、子ども達が鏡を見ながら板に何を書いているのかと思いきや、
版画を作るための自画像を描いていたようで。
みんな自分達の特徴をきちんと掴んで描いていて、絵心あるなぁ~と感心。

2月に入る頃、子ども達が真剣になって彫刻刀を使って自画像を彫り彫り。

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途中、一緒になって彫りを手伝っていたものの出来栄えよりも先に
スパっと指を切ったりしないかどうかハラハラしながら見ていたのが私です。

子ども達全員、無事版画彫りが終了。そして2月9日の午前中

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お遊戯室に集まって、いよいよ版画を擦り始めます。
モンテの先生に、版画に使う道具、版画の説明を受けていざ実践。
先生と一緒に、パレットの上にインクを垂らしてローラーにしっかりとインク付け。

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版画にインクを付ける時は、色が薄いところがないようにしっかりとローラーでゴロゴロ。
先生方に「もっとしっかり色つける!!」と言われながらゴロゴロゴロゴロ。

版画全体が黒く塗れたところで、とうとう本番の紙転写へ。

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強くこすると紙が破けるし、逆に弱すぎても綺麗に転写されず。
はがす時も強すぎれば・・・という繊細な作業を、ゆっくりゆっくり慎重を重ねて

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上手にできました~♪

無事完成した作品を見て、みんな良く出来ているなぁと感心すると同時に
誰一人失敗することなく、全員綺麗な作品を作り上げたことにもびっくり@w@
是非皆様の御家庭で家宝にどうぞ(ΦωΦ)


さて、この版画の写真。
実は数枚、筆者ではなくむらさきさんの子が撮影したものが混ざっております。
解答は記事の一番下に掲載してありますので、
是非、どの写真が子どもの撮った写真かご考察あれ♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


版画擦りが終わった翌日の2月10日。今日はむらさきさんの自主遠足の日(・ω・)
天気も快晴、風も若干冷たく感じる程で、絶好の遠足日和。

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駅に続々と集合する子ども達。
みんな遠足当日を楽しみにしていたようで、待っている間もワイワイ大騒ぎ(*´ω`)

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子ども達が揃った後、目的地の上野までの切符を購入。
先生の補助も若干ありましたが、子ども達は自分達でしっかりと購入できていました。
成長って素晴らしいですね(=ω=)


全員が無事切符を購入した後は、出発前のお祈りをして、お見送りに来て下さった
保護者の方にいってきますの挨拶。

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改札口を抜け、お手洗いを済ませた後はホームで待機。

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・・・いくら天気が良かったとはいえ、駅のホームは風が通りやすく、さらに日陰。
子ども達もあたたかい恰好をしていたとはいえ、手を繋いだ時の冷たさは思い出すだけで
手の体温が抜けていく気がします

「まだかなまだかな~」と心待ちにしつつ、時間通りに到着した電車に乗り、いざ出発!!

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子 「ねぇ~先生~?」
私 「ん~?」
子 「まだ目的地に着かないの?」
私 「出発してまだ4駅くらいしか止まってないんだけど(^-^;」

子ども達の心は、もはや電車や飛行機よりも早く目的地に着いていたようです。


電車に揺られること1時間弱。
ようやく上野に到着し、全員いることを確認した後、上野動物園に向けて出発。
「この通り道も、お花見のシーズンになったら綺麗なんだろうね~」と話していたら

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既にが咲いていた

この桜の木1本だけの開花でしたが、まだ2月上旬だというのに
既に咲いていることにびっくりでした(゚△゚; )

綺麗な桜を背に、足早に歩き続けて

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無事上野動物園へ到着。
早速正面入り口前にある記念撮影ポイントで全員揃ってカシャリ。

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お手洗いと撮影を済ませた後は、動物園といえば欠かせないパンダ見学!
みんなワクワクしながら進んだ先の部屋には・・・まさかの・・・


パ ン ダ 不 在


「えぇ~・・・」とショックを受けていたら、実は外にいたようで。
パンダをを見つけた子ども達は大きな声で呼びかけます。

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< パンダさーーーーん!!










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我  関  せ  ず

さすが人気者。背中からライオンとは違う王者の風格が漂ってマス。
残念ながら起きてくれなかったので、一行は先へ進みます。

進んだ先に、パンダさんと撮影コーナーがあったのでクラス毎に撮影。

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パンダ帽子やカチューシャ等、みんなすごく可愛らしい(ノω`*)

撮影が終わった後、他の動物を見に移動した先で再度撮影ポイントが。
「何々・・・?双子パンダと撮影・・・とな?」


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 優 勝 (何の優勝かは永遠に不明です


素晴らしい写真を撮った後、少し進んだ先にぞうさんがいたのでぞう組さんが揃ってカシャリ。

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・・・丁度ぞうさんもお昼だったようで、隅っこに移動しちゃっててちょっと残念。

お昼といえば、そろそろお昼ご飯の時間。
子ども達と一緒に、昼食が取れる室内へ向かいます。

途中、牛やらアルパカに見えないアルパカ、ペンギン、フラミンゴ等を見ながら
歩いていたところ、とある場所で子ども達が何か遠吠えをしてるではありませんか。

私 「何遠吠えしてるの?」
子 「おおかみ!おおかみ!」

見たら大きな狼がいるではありませんか。
せっかくなので子ども達と一緒に呼んでみましょう。「アォォォォォーーーーン!!」





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我  関  せ  ず  Part 2

動物園の動物って無視するのが普通なんですかね?(;д;)
ちなみに、この動物は「タテガミオオカミ」という名がついていますが
実はオオカミではなく、キツネに近い仲間だそうです。キツネ可愛い。

オオカミさんを後にして、ようやく昼食場へ。

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子ども達全員のお弁当を見せてもらいましたが、どれもこれも素晴らしいの一言。
子供の名前が海苔で描かれていたり、お花の形になっていたり。
写真のキティちゃんのリボンをカニカマで作るという発想にすごくびっくり。


見た目にも楽しいお弁当が終わった後は、きりんさんと記念撮影。

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なぜか目線をこっちに向けてくれてないな・・・とよくよく写真を見てみたら

鳩か。鳩のせいか。くるっぽ~。


撮影が終わった後は、動物園を出て科学博物館へ向かうために移動開始。
道中パンダさんの前を再度通ってみたら

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パンダさんが起きていて笹をむしゃむしゃ。無事パンダ組で撮影することができました>w<
ついでにデゴイチの前でもカシャリ。記念になる写真がたっぷり。

動物園を離れ、一同は国立科学博物館に到着。

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様々な地球の歴史や化石、色々なはく製を見たり、きりんの舌と長さ勝負をしてみたり(笑)
モンテさんで作った恐竜や化石の絵を持ち、実際の化石を見つけて驚いてみたり。
様々な物を見て、もっといろいろな物を見て回りたいと思ったところですが
帰宅予定時間を過ぎてしまっていたようで。恐るべし博物館。

最後に大きなクジラの前で記念撮影をして、足早に駅へ向かいます。

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無事電車に乗った後は、到着までハイテンションが続いた子もいれば
流石に疲れ切ったのか寝てしまう子まで。きっといい夢を見ていたことでしょう。

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最寄り駅へ到着し、みんなきちんと切符を確認して改札を出ます。  )))) (´・ω・)イソイソ
最後は無事自主遠足に出かけ、何事もなく帰ってこれたことを神様に感謝して
むらさきさんの自主遠足は終了となりました。

この遠足中、動物園では子ども達に
「ここだと動物がきれいに撮れるよ!」「この動物の名前って〇〇だよ!」と
色々教えてくれたり、博物館では全体を見ているようで見ていない部分を
「ここに〇〇がある!」と教えてくれたりと、立派なお兄さんお姉さんになっていました。

こんな立派に成長した子ども達を見て、それぞれ別の小学校へ行くことになっても
きっと持ち前の明るさと光の子パワーで頑張ってくれることを願いつつ、
卒園まで残り短い期間ですが、目いっぱい楽しんで過ごしたいと思います。















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~ 解答 ~

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実は上記の3枚が子供による撮影です(´∀`*)ウフフ
・・・いや、綺麗な撮り具合に普段撮影してる筆者も驚きですよ、本当。


は~るのぉ~♪ うら~ら~のぉ~♪ 佐倉川

先日、滝廉太郎の「花」を裏声で熱唱したら喉がやられました。
久々に雨が降ったと思っても、すぐに空気が乾燥する今日この頃。
やはりマスクとのど飴はまだまだ手放せませんね(´・ω・`)


この「花」という曲名を 「春」 「隅田川」 等 間違えて覚えてた人、正直に   はい。


さて、本日は随分遅くなってしまいましたが1月の下旬に行われた
「光の子大相撲 in 上座場所」について書きたいと思います。

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お相撲の豆知識

お相撲さんといえば、よく言われる「ちゃんこ(鍋)」。
「ちゃんこ」って何?と、ちょっと気になったので調べてみたところ

相撲部屋での親方と弟子の関係からきていると言われています。
親方を「父親=ちゃん」とし、弟子を「子=こ」として、師匠である親方と弟子が一緒に食べるので
「ちゃんこ」と名付けられたと言われています。


という話だそうで。

ちゃんこ鍋 ⇒ 親子鍋 ⇒ 親子丼 と連想。親子丼食べたい。美味しいですよね。


小ネタ: 右手と左手の親指と人差し指をくっつけて輪を作ると

      その大きさが自分の首の太さである

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数日前から「お相撲さんが来るんだよね!!」と楽しみにする声を聴き、
前日にはお相撲の練習をしたりと準備万端で待ち構えていた当日。


すごい強風


「いつも行事は晴れ模様だし、こんな天気が悪いのが多いのも珍しいなぁ~」
「晴れ女の先生がいるのにねぇ~」「誰か雨男・雨女だったりして(笑)」


拝啓お袋様、なぜか背中に刺さる(先生方の)視線が痛いです。
晴れ男・晴れ女になる方法、どなたかご存知ないですかね?



そんな強風が吹く中、朝早くから後援会の皆様がお餅つきの準備にドタバタ奔走。

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衛生面を考慮して、外に準備する予定だった餅つき道具を室内へ。
念入りな道具の除菌やふき取り、調理に使うものの洗浄、その他移動で忙しそうでした(-ω-`。)

その間、子ども達はお相撲さんを迎えるため、飾り付けの準備。
折り紙で鎖を作ったり、お花を作ったりと楽しそうに作業してました(ノω`*)

完成直前、お遊戯室に飾られていたものをパシャリ。

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よく見ると、「さ」の文字に各クラスの動物たちが描かれていたり。
細かい。そして可愛い。

本来ならお相撲さんが到着した後、クラス毎にお餅つきが開始(去年の記事)する予定でしたが
悪天候のため、場所を考慮してあひるさん達から順番に餅つき開始。

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小さな杵を使って、先生と一緒にぺったんぺったん。
真顔で挑戦する子もいれば、笑顔、泣き顔、驚き顔と十人十色。

あひるさん、りすさんのお餅つきが終了した後、準備を整えた
力士の勇輝さん(写真左)と霧丸さん(写真右)がご到着。

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早速子ども達の(実は前日に練習してました)質問タイムへ。
司会役の子がテキパキ動きながら、聞きたい質問をどんどんしていました。

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質問タイムが終わった後、お相撲さんらしい力強い四股踏み。
その後に、力士の体は大きいけれど、実は柔らかいんだよと言わんばかりの股割り。

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「あー・・・あれ真似したら股関節ゴキッといくなぁ、あはははは(乾笑)」
と頭の中で思いながらカメラを覗いていたら



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真横!?

柔らかい体が羨ましい今日この頃。 お酢飲めばいいですかね (1升瓶のお酢を見ながら)
レクレーション後、子ども達が力士の二人に抱っこされたり一緒に写真撮影したりと盛り上がり。


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< 元気で強い子になるんだよ!!




撮影が終わった後は、力士ならではの力の見せどころ。

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ぺったんぺったん  

というより

べったんべったん  

といった感じでした(・x・)力の差はすごい

お相撲さんがついたお餅を食べればちから餅(力持ち)。
きなこを混ぜてこがね餅(小金持ち)    に私はなりたい。うにょ~ん


力士には負けられないと、交代した子ども達も力いっぱいお餅をつきます。

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先生も子ども達には負けていられないと全力全開。

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子ども達

< よいっしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!




ファミリーさん全員がお餅をついて終わった後、後援会の皆様が
お餅の下ごしらえ(準備)をして下さっている間、ぞう組さんにて


光の子大相撲 上座場所  開幕


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前々から練習してきた成果を、本番で発揮していた子ども達。
力士のお二人も子ども達の迫力とパワーにタジタジでしたよ(ΦωΦ)ウフフ

そして最後の締めを飾るのは

横綱 R山

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ただ今の勝負は、寄り切り。寄り切って、R山の勝ち。

相撲中継で聞こえるアナウンスが頭の中で再生されちゃうくらい焼き付いてます。
そして流石光の子横綱。お相撲さんなんてへっちゃらと思えばへっちゃらさ~♪ お~!!


光の子大相撲も、光の子力士達の勝利で幕を閉じました。
その後、霧丸さんが絵本を読んでくれるとのことでお遊戯室へ。

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相撲の絵本を読みながら聞き入る子ども達。
誰ですかね、お腹をぺちぺち叩いて話を聞いていない子は(゚д゚)   触り心地よさそうですが 


お話が終わった頃、後援会のお母様方によるお餅の準備も完了。
皆並んで好きなお餅を取りに並びます。

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そして待ちに待ったお昼の時間。

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子ども達の食べている姿を見ていたら、なんと幸せそうな顔が並んでいるやら。
きっとお餅をついている時からお腹を空かせて待っていたに違いない!(>w<)
楽しみにしていた食べ物を食べる時って、すごい幸せですよね。




さて

力士が食べた餅を食べて

本当に力持ちになったのか




光の子綱引き 上座場所番外編  開幕


お昼を食べ終わった後、グラウンドに出て

勇輝さん・霧丸さんのお二人  VS   年齢別チーム(ピンク きいろ むらさき)

という試合が行われました。

初戦はピンクちゃんが挑戦しましたが、あえなく敗退。
続いてきいろさんの挑戦。接戦模様でしたが残念ながら敗退。

いくら子供といえども、結構な人数がいるわけで。
それをたった二人で勝ってしまう力士のパワーは、やはり恐るべし。


そして最後を飾るはむらさきさん。
光の子大相撲から始まり、綱引き場所まで。果たして有終の美を飾れるのか!?




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 むらさきさん 大勝利!

やはり光の子のむらさきさんは強かった・・・っ!!
そして本当に力持ちになっていましたね(*´~`*)

最後はみんな揃って記念撮影。

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撮影終了後、みんなで力士のお二人にお礼を言って、子ども達はお昼寝タイムへ。
勇輝さん、霧丸さん、強風で寒く感じる中、本当にありがとうございました!



観戦中 いつの間にやら 感染中

子どもたちのマラソン練習に参加させていただきつつ、
毎日のうがい手洗い、加湿、食事、睡眠と体調管理を頑張っていたのに
マラソン大会当日に熱を出して参加出来なかった約一名がこちらになります。

おかしい・・・ちゃんと温かくしてたはずなのに・・・ウィルス怖い。

説得力がだだ下がりですが、皆様も体調には十分お気を付け下さいませ。



さて、本日はお茶会の様子や書初め、練習風景等をご紹介したいと思います。


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本日の豆知識。豆だけに。

2月3日は節分!鬼は~外~ 福は~内~ 
季「節」の「分」かれ目という意味で節分。 ムチュ~( *¯ ³¯*) ※それは接吻
そんな節分の豆知識をいくつかご紹介>w<

○  実は節分は4回。 立春 立夏 立秋 立冬。
    何故2月3日の節分だけが特別視されるかというと、旧暦のお正月だった為@w@

○  豆まきの時、ボールを投げるように撒くのはタブー。
    手のひらを上に向け、種を撒くように豆をまくのが正しいそうです。
    ちなみに、ボールを投げるように撒くのは貧乏神を招くそうですヨ?(ΦωΦ)ウフフ

○  豆を撒く時はピーナッツでもOK。北海道・東北・信越の一部地方では落花生を撒くそうです。
    豆は魔目(まめ 鬼の目)という語呂合わせであり、魔(鬼)を祓うという意味から
    魔滅(まめ)に通ずると言われているそうです。つまり豆ならなんでも(略

○  鬼を描く時、トラ柄のパンツをはいている理由。
    その昔、鬼が来る方向を「鬼門」と言い、鬼門とは「北東」の方角。
    その「北東」の事を「丑寅」と言い、牛のような角を持ち、
    「トラ柄のパンツを履いている」という、嘘のような本当に伝わっている話からだそうです。


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それは、朝からすがすがしい青空の朝じゃった。
小さな童達が廊下をパタパタと嬉しそうに歩いて行く姿を見て
おじいさんが、こう尋ねたそうじゃ。

「これ、童達。どこへ行くんじゃ?」

「これからお茶会!!」

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嬉しそうにドタバタ走って向かった先は お茶会会場 モンテ室。
先生からのお話を真面目に聞く子ども達。お茶の心は静の心。

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お話の後は、順番に回ってきたお茶をいただきます。

・・・先生の(補助の)手が子どもと混ざって、ちょっとしたホラーに。光の子ホラー

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背筋を伸ばしてお茶をゴクリ。
姿勢もしっかりしていて、既にお兄さんお姉さんの風格。

お茶の最後は音を「ずずーっ」と出して最後の泡まで飲み干すのが茶道のマナーだそうですが、
ラーメンとかお蕎麦では音を出すのに、お茶で音を出すのは(若干)恥ずかしく感じるのは
何故でしょうかね?(´・ω・`)(答:慣れてないからです

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お茶の順番を待ちながら、お茶請けの羊羹をもぐもぐ。
美味しそうに食べている写真を見ていたら、羊羹が食べたくなったような気がしますが
きっと記事を書いている最中にお腹が減っていたせいだと思います。ぐぅ。


お茶をいただいた後は、懐紙を使って口を付けた部分を綺麗にキュキュット。洗剤不使用。

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全員飲み終わった後は、みんな揃って御礼の言葉と記念撮影。

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美味しいお茶をありがとうございました!!



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登園開始の4日から始まったマラソン練習。
週明けからは、実際に走るコースへ朝早くから先生方と一緒に練習へ行ってきました。

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ピンクさん達と途中まで一緒に移動。
歩きながらも、スキップしたり腕を回したりと準備運動をしながらスタート位置へ。


車の通る道での安全確保の為に、指定された場所へ到着。
「ピンクさんたちも走り始めたなー」と遠目に見ていたら

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猛スピードで走って来るきいろさんにむらさきさん。練習でも手抜いてません(汗

そんな子ども達が全力疾走で走っているマラソンコース。
実際どのくらい距離があるのかと距離計測(インターネット)をしてみたところ、
おおよそ1.3 kmもあることが判明。結構長い(゚д゚)


寒い中を一生懸命走った後は

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しっかりと終わりの柔軟体操をして、ぴんくさん ~ むらさきさんは先に園へ。
準備運動をしている間に、入れ替わりで到着したあひるさんとりすさん。
それぞれのスタート位置へ、先生と一緒に移動。

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準備が整って、子ども達へ先生からの掛け声が。


「走るよー!!  よーい  ドン!!」





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< でんしゃ! でんしゃ!



自分達が走るより、走る電車のほうが楽しかったようです(ノω`*)
遠くの子ども達が近づいてくる頃、ようやくスタート。

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みんな一生懸命ゴールに向かって走ります(∩・∀・)∩< ガンバレー
無事ゴールした子ども達に、先生からの熱い抱擁が。

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全員が無事走り終わった後、各クラス毎に順位発表。
見事1位を獲得した子は

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ものすごく格好いい抱き上げをされてました(〃ノωノ)

みんなでおやつを食べた後、園へ向けて出発。
帰り道、せっかくの良い天気だったのでカシャッと一枚。

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雲一つない晴天ってこういうことを言うんでしょうね(ノω`*)
ただ、その分夜が寒いのは勘弁してほしいなぁ~・・・と思いながら、
子ども達の成長と頑張りを噛みしめていた練習風景の一幕でした。




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< ・・・重い(笑)





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練習風景を撮影した当日、園に戻ってから書初めが始まりました(ΦωΦ)

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モンテの先生が例題で書いて下さった文。
さすがといいますか、文字が綺麗な人ってうらやましい。

書初めの話(成り立ち等)を聞いた後、硯に水を入れて固形墨をゆっくりと
擦っていきます。

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子ども達の前で墨の擦り方を見せてみたり

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先生方も墨擦りに挑戦してみたり。

先生方がすごい苦労して擦っていましたが、これが意外と色が出ない。
じっくりじっくり色が出る感じで、市販されている墨液と同じくらいの濃さに
擦るには相当時間がかかるんだなぁ~・・・と口がポカーン。


昔、固形墨を墨液で擦っていたのは私だけじゃないはず|д゚)



墨擦りが終わった後、各クラス毎の今年の一文字を発表。

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< 健康の「健」!



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< 爽やかの「爽」!



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< 優しいの「優」!




この写真を後ほど見たとある先生が

「これ、子ども達が書いたんですか!?」

とびっくりされてました(´∀`*) 確かに写真だけ見たらびっくりするかも。


今年の一文字発表が終わった後、各クラス毎に分かれて書初めがスタート。
墨も墨液からスタートです

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みんなそれぞれの目標や願い事を、先生と一緒に筆に心を込めて書いていきます(`・ω・´)

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何度も書き直しをしたり、周りの子ども達から「がんばれー」と応援を受けたりしながら
一文字一文字、丁寧に書いていました@w@  カマキリ100匹捕る・・・すごい目標だ(汗


子ども達が書き終わった後、先生方も今年の抱負を一筆。
全員が書き終わり、今年の書初めも無事終了となりました。

子ども達みんなの目標が叶うことを願いつつ、次なる行事に向けて頑張りたいと思います。




皆様、明けましておめでとうございます。

保護者の皆様、後援会の皆様、又、お力添えをいただいた皆様。
昨年は大変お世話になりました。
職員だけの力では成しえないことも、皆さまのご協力があってこそ。
2017年、今年も行事やその他の事でお力を貸していただく事も
多いと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


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知って得するかわからない豆知識


新年明けましておめでとうございます

実は文法としてちょっと間違っているそうなのです。なのです。

「明ける」=「徹夜明け」「夜勤明け」「梅雨明け」

というように、「明ける」とは一定の期間や状態が終わり、新しい状態になるという
意味になるそうなので

新年が終わりました!おめでとうございます!
という意味に。新年からものすごく後ろ向き(゚д゚)

・新年おめでとうございます
・明けましておめでとうございます

が正しいそうですが、言葉は生き物なので現代では別段問題ないような気がします。


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昨日4日から登園が始まり、子どもたちも新年から楽しそうに
園内や園庭を走り回っております。廊下は走っちゃダメなんですけどね(=゚ω゚)

そんな走り回るといえば、14日のマラソン大会に向けて登園初日から
練習がスタートしています。子どもは風の子。大人は風邪の子(ゲホゲホ
出来ればマラソン大会当日が終わるまで晴天気が続いてほしいものです。
神様、(平日は)天気にしてくださいお願いします|ω・`)

そして本日5日は、1年最初の行事である「お茶会」が行われています。
様子については後日掲載したいと思いますのでお楽しみに(*´~`*)



本日はまずご挨拶まで。
皆様、今年も宜しくお願い致します。