光の子のシンボルツリーたいさん木が、大きな白い花を咲かせました。
木の周りには、甘い香りが漂っています。
そして、この時期に準備するのが、夏の軽井沢キャンプ。
4,5歳児が2泊3日、親元を離れて軽井沢に泊まり、自然の中で山登りや沢登りを体験します。
今年は7月14~16日で、その約1週間前、荷物のチェックと扱い方の指導がありました。
参加する園児は、当日の体操服姿、大きなリュックサックは2泊3日分の荷物です。
1回ずつの着替えをビニール袋に入れ、使う順番に数字を書き、子どもがわかりやすくなっています。
先生は大きな声で説明します。
「○番の袋を出したら、中から着替えを出して、それを自分のリュックのお机におきます。脱いだ服は、着替えを出した袋が空っぽなので、その中に入れること。脱いだ服をそこら辺においたら、お友達とグチャグチャでわからなくなってしまうから、気をつけてね」
自分の荷物の管理も初めてで、戸惑う子ばかり。このような事前の指導と練習で、荷物の管理も少しずつできるようになります。
キャンプから帰ってくると、一皮むけた顔つきの子どもたち。その成長に向けた準備は、こんなところから始まっていました。

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