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千葉県佐倉市 光の子保育園のブログです
江戸時代にタイムスリップ体験
2018年09月05日 (水) | 編集 |
毎日「暑い・・・」といいながら過ごしていたら、既に8月も終わり
いつの間にやら9月入り。今年もあと3ヶ月で終わる・・・早い・・・。
きっと気づけばすぐに運動会、そしてハロウィンと続いてクリスマス会となり
「あー、2018年も終わりかー」って言っているんじゃないかと思います(予知


誰か私(の体感時間)に加速装置(10倍速)付けませんでしたか?(・ω・lll )


さて、本日の内容はフェスティバル用の撮影で出かけた
印旛郡栄町にある房総の村へお出かけしてきた記事になります。

※9月14日、一部修正させていただきました

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6月1日。

前日にM先生から

「明日、房総の村に撮影へ行くのでカメラ撮影お願いできますか?」

とのお話を受けたので同行させていただきました(`・ω・´)



当日出発の日。
ぐぐーる先生の地図を見て見るとおおよそ30分前後で到着と出たので
園長先生が「俺の知ってる道とどっちが安全運転で先に着くか、だな(笑)」と言われ、
私はぐぐーる先生地図、園長先生は知っている道で行くことになりました。

最初はスムーズに進んでいた筆者車(以下ワゴン車)も、地図では結構進んでいるのに
到着予定時間が変わらず・・・一体いつになったら到着するんだ・・・。

そして到着予定15分と出たあたりで連絡が。

園長 「もうこっち着いたんだけど、筆者今どこよ?」
筆者 「・・・すいません、大通りかっ飛ばしてます」
園長 「安 全 運 転 で来るように。」
筆者 「Oui」 ←フランス語


結局、子ども達が到着してから約20分遅れでようやく到着。
現地に到着後、開口一番子ども達に

「遅れてごめんなさい!」

と。すると子ども達から笑顔で

「「「いーよー!!」」」 「しかたないよー」 の声。

子ども達の優しさに本気で泣きそうです。
もうぐぐーる先生信用しないもん・・・ぐすっ


さてさて、ようやく到着した場所は印旛郡にある房総の村。
到着した時は、ちょっとした洋館っぽいのが見えたくらいでしたが、入場門をくぐると

2018bousou_001.jpg

あら不思議なタイムスリップ感。
「おや?」と思ってきた道を見ると現代風。現代と言っても若干昔っぽい。
視線を正面に戻すと江戸時代風。このギャップが意外と楽しい(*´∀`*)

(筆者を)待っている間に着替え終わっていた役者達も勢ぞろい。

2018bousou_002.jpg 2018bousou_003.jpg

(つд⊂)ゴシゴシ  (  ゚д゚ ) …?   
(つд⊂)ゴシゴシ  (;゚ Д゚) …!?
あれ?似合い過ぎてて本当に江戸時代の子どもに見えてきたゾ?(幻覚

見事な変身を遂げた所を見た後は、役者が揃ったので

2018bousou_004.jpg

最初の場面となる建物の中へ。

2018bousou_005.jpg

やはり最初は照れが見えるところがあり、ちらほら演技指導もありながら
次第に上手くなっていくところが素晴らしい(n*´ω`*n)
そして場面は色々な品物を売り歩くための外シーンへ。

2018bousou_006.jpg

主役を取り囲む町の子ども達。
あー、うん。この配役は光の子達にはピッタリだ(;・ω・)< 似合い過ぎ。

ここでも何度か、どんな動きをするのかと撮影をやり直しを繰り返し。
満足のいくカットが撮れた後、次の場面へ移動をするために
出番待ちしていた子達がいる集合場所へ。

2018bousou_007.jpg

集合場所の所にあった水桶で遊ぶ子ども達。
飲み水ではないので飲まないように声掛け(注意)しつつ
撮影の段取り確認が終わった後、撮影再開。

2018bousou_008.jpg

撮影している間に、ちらほら見かけ始めた観光の方々。
子ども達を見ながら

「かわいいわねー」「似合ってるねー」

との感想がちらほら聞こえてくるではありませんか。
うちの園の子たちが可愛いだなんて、わかってらっしゃいますわ~( ˘ω˘)=3 フッ

観光の方が映らないタイミングを狙って、子ども達のシーンも無事撮影完了。
集合場所に再度戻って、次のシーンへの準備をしていたら

2018bousou_009.jpg

なんと えんちょうせんせいが かたたたきされている

たたきますか?

 [>はい
  いいえ

こどもたち の こうげき!
かいしん の いちげき!
えんちょうの かたのこりに 256のダメージをあたえた


最終的には6人くらいに肩たたきされてましたね、園長先生(汗
頭の中で某RPG風の画面を想像しながらカシャっとな。

ほのぼのした所を見た後は、次の場面へ移動。

2018bousou_010.jpg

はたきでパタパタ掃除していたら、つぼを割ってしまい店の主人に
怒られるシーン。この二人の表情にこちらがツボ。お腹いたい(可愛すぎて

その後も様々なシーンを撮り続け、滞り無く撮影は終了。

2018bousou_011.jpg

最後は村の入り口に集合し、記念撮影も忘れずに>w<


撮影が終わった後、村の中にあるお茶屋さんで一息つくことに。

2018bousou_012.jpg 2018bousou_013.jpg

きなこと黒蜜がかかったわらび餅を、子ども達同士で食べさせ合ったり、
先生に食べさせてもらったりしながらモグモグと。
わらび餅にとろりとかかった黒蜜が美味しかったのか、

「おいひー」「あまいー」

と笑顔をこぼしながら疲れた体に糖分充電中(ノω`*)
筆者も子ども達の隣(の席)で一緒にお茶をいただきながら

園長 「お前(筆者)も餅食えばいいのに、マジ美味いぞ」
筆者 「餅食えない言(ゆ)ーたじゃないですか、無理無理無理無理カタツ無理です」
園長 「残念だなー、こんな美味しい餅食えないなんて(笑)(モグモグ」
筆者 「お茶が美味しいから私は大満足です(ずずーっ」

とかいう会話を繰り広げていたりします。餅は何度チャレンジしてもダメ。
 
2018bousou_014.jpg

子ども達も熱いお茶をふーふー冷ましながら、みんなで分け合って
美味しいお茶を味わってました。
お茶会を園でしているだけあって、茶碗で飲む姿がピッタリ似合ってますねー


お茶とお茶菓子で一息ついた後は、中をぐるっと散策タイム。

2018bousou_015.jpg 2018bousou_016.jpg

橋の下には大量の鯉。
子ども達が(許可をいただいて)お麩を砕いてパラパラ撒くと、
我先にとばしゃばしゃすごい音を立てて食らいつく鯉たちの姿に
キャーキャーはしゃぎながら、別の意味で食らいつく子ども達。

全員が餌を与え終わった後は、橋を渡って順路通りに進んで行くと

2018bousou_017.jpg

なんだか立派なお屋敷の入り口に到着。
門をくぐって中に入ると

2018bousou_018.jpg

上総国の、代表的な明主クラスの農家を復元した建物(説明書き有り)が目の前に。
庭も広く、正確には測れませんが端から端まで50m走ができそうなくらい。

(  =ω).。0 (こんな広さの土地、今買ったらいくらになるんだろう)
とか俗世的な事考えてませんよ?考えていませんったら。

そんな広い庭には、子ども達が遊べるような竹馬やぽっくりが。

2018bousou_019.jpg

先生が支えながら一人一人挑戦していましたが、みんなバランス力が高い。
支えてもらっているとはいえ、ひょいひょい動いているので、うちの子たちは
みんな運動神経いいんだなぁ・・・と感じました( ´Д`)

屋敷前でも集まって記念撮影をしたところで、そろそろバスに乗って帰りましょうと
いうことで入り口へ向かって歩く道すがら、子ども達から

子  「せんせー、上見て上ー!」
筆者 「ん〜?何かあったの?」
子  「おもしろいもの吊られてるー(笑)」

2018bousou_020.jpg


本気で怖っ!!
ちょっと管理者さん、何かまずいもの吊ってませんかね((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


最後の最後に怖いもの見たわ〜…と思いながら進んでいくと、江戸村入り口に到着。
トイレ休憩をすませて外に出てみると

2018bousou_021.jpg 2018bousou_022.jpg

草の上で戯れる少年たちを発見。もちろん写真は忘れません。
全員が集まった後、忘れ物をしていないか確認をして

2018bousou_023.jpg

お世話になった江戸村を後にする光の子たちなのでした。
千葉県は印旛郡栄町にある房総の村。まだ行ったことのない方、是非一度
脚を運んで散策を楽しんではいかがでしょうか?


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