今日は早朝から雲も少なく、差し込む光がとても暖かい青空。
そして、忘れもしない東日本大震災から6年という月日が流れました。
そんな日ではありますが、本日、光の子保育園の卒園式を迎えました。


卒園式に向けて、子ども達は毎日のように楽器の演奏や歌の練習に力を入れてきました。
事務室に「楽器取りにきました!!」と大声で言いながら、重たい楽器を運んでいく姿を
見ていて、子ども達の成長を感じると共に「もう卒園が近いのか」という寂しさをひしひしと
感じながら、遠くから漏れてくる子ども達の歌声・音楽を聴いていました。

今日の卒園式では、今までの行事のように「うまく行くのだろうか」という不安は一切なく、
「ああ、とうとうこの日を迎えたんだな」という、嬉しさと寂しさがじんわり。


来賓の方の挨拶や、後援会会長、園長先生の挨拶等も順調に進み、所々の話の中に
万感の思いが籠っていて、聞いている方も胸に熱いものがじわじわきました。
子ども達の演奏では、まさかの先生方一人ひとりへのお礼の言葉があり、唐突なサプライズに
今まで我慢しかけた涙腺が決壊しそうでした。堪えました。  が、鼻から汗として出ました。ずずーっ。

式の最後では、やはり泣いている子もいれば元気いっぱいな子と十人十色。
4月に入れば、今までの友達と離れ、それぞれの小学校へ行くことへの
不安と期待が入り混じっていると思います。

でも、その辛い気持ちを乗り越えて、小学校でも新たな友達と元気で過ごしてくれる
ということが、先生方や保護者の皆様の願いだと思います。



卒園生(むらさきさん)達、寂しい気持ちを乗り越えて、小学校でも頑張ってね!
何か困ったことがあれば、光の子の先生方はいつでも受け入れてくれるからね。

卒園される子ども達の保護者の皆様、今まで沢山の力添えを頂き、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれないところがありますが、この場を借りて御礼申し上げます。

後援会の皆様、行事や色々な面でのサポート、本当に先生方も助けられました。
来年度もまた大変な事があるかとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。


本日はお忙しい中、光の子保育園卒園式にご参列頂き、誠にありがとうございました。



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